ひとたび感染してしまうと死亡率が60%以上!? 
恐怖の変種インフルエンザが世界的規模で蔓延してしまう恐怖が今そこに・・・。
身近に迫るリアルな事実と対策方法をマンガで徹底解明!!


新型インフルエンザ

2008年09月10日

コーヒーおいしさの秘密(アシデティーとフレーバー)

アシデティーとは、コーヒーの酸味を現す言葉です。

コーヒーを口に含んだとき、さわやかでさっぱりとした酸味を感じられ、コーヒーの味を引き締めると言われています。

この酸味が、コーヒーを飲みこんだときに口の中にさわやかさが残ることで、さらにもう一口、もう一杯といった後を引く感じとなるのです。
この酸味のバランスの配分を調整していくこともバリスタの大切な仕事ですね。

そして、これらのコーヒーの要素のバランスを整えていくのがフレーバーといえます。

それぞれの特徴を活かして、しかし邪魔にならないように風味を活かし、ベストハーモニーに変えていくのが、バリスタの仕事であり、ヤリガイといえるのではないでしょうか。
posted by デューク at 15:04| バリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーおいしさの秘密(ボディー)

コーヒーのおいしさの要素の1つであるボディー(BODY)というのは、簡単に言うと、口に含んだ時の質感や重量感などを言います。

わかりやすく言葉で言うと、“コク”とか“キレ”といわれるものです。

これは、バリスタの目と舌と経験が要求されるところで、どの豆とどの豆をチョイスするかといったコーヒー豆の種類の知識や、どの程度ローストすると苦味、酸味、甘味を引き出すことができるかといった豆の焙煎の仕方などによりコーヒーの風味などの良しあしが違ってくるのです。

ある程度の知識や経験、技術が必要であり、ここが正しくバリスタの腕が問われるところといえるでしょう。
posted by デューク at 14:50| バリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

コーヒーおいしさの秘密(アロマ)

コーヒーのおいしさの要素には4つあると書いたのですが、まずは「アロマ」について簡単にふれておきたいと思います。

「アロマ」とは、つまり香りのことです。

コーヒーの香ばしく甘く芳醇な香りを引き立たすのもバリスタの腕にかかっています。

この香りで、ついつい誘われてカフェに引き込まれてしまうという方も少なくないと思います。

コーヒーのおいしさは、まず香りを楽しむことから始まると言っても過言ではありません。

この香りがコーヒーの味にも大きく影響し、よく鼻をつまんでにおいを感じない形で食べ物を食べてもおいしくないと言われるほど、香りは味覚に大きな影響を与え、アロマの香りはバリスタの“心意気”って感じでしょうかね。
posted by デューク at 16:35| バリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

コーヒーおいしさの秘密

小さな子どもの頃は、コーヒーの苦みがどうしても嫌で飲めなかったものが、歳とともに苦みだけでなく、香ばしくて甘い香りやなんとも言えぬ酸味と程よい苦みがたまらなくおいしく感じるようになってきました。

年を重ねることで、いろんな味や経験を積むことで味覚に対する幅も増え、感覚も変わってきたからと言えます。

コ―ヒーは飲んでおいしいと思う他にも、かなり昔は、強壮剤としてコ―ヒーは薬として飲まれていたこともあり、コーヒーに含まれているカフェインが元気を与えてくれることもあります。また、その他にも利尿効果もあると言われています。

逆に飲みすぎれば、胃を荒らしてしまったりということもあります。

そうした要素をもったコーヒーには、大人の飲み物としておいしさだけでなく、リラックスを感じる要素をもち、大きく分けておいしさの秘密が4つほどあると言われています。

1、アロマ
2、ボディー
3、アシデティー
4、フレーバー

と4つの絶妙なハーモニーがコーヒーのおいしさの秘密であり、それを上手に引き立たせるのが、バリスタの腕と言えます。

そのカフェによって微妙にコーヒーのおいしさが変わるのもこうしたバリスタの好みや技術、経験が大きな違いをもたらし、自分の好みに合った味を探してみるのも楽しいものです。

posted by デューク at 15:53| バリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

バリスタってなに

バリスタ(barista)とは、イタリア語で“バール(bar)”といい、「サービスをする人」という意味だそうです。

イタリアでは“バール”は日中はエスプレッソ系ドリンクをメインに出し、夜はアルコール系ドリンクをメインに出すのが普通です。

しかし、米国や日本などでは「バリスタ=エスプレッソをいれる人」「バーテンダー=カクテルを作る人」という意味で用いられています。

特に米国などっではバリスタといえば、様々なコーヒーに精通し、個々のコーヒーが持つフレーバーを最大限引き出せるドリップテクニックを持つだけでなく、最高の状態でお客さまに提供できるスマートな物腰といった、カフェのソムリエ的存在と言えるのではないでしょうか。

当然、コーヒービーンズのローストからドリップに至るまでの知識と技術を習得した者のみに与えられる称号でもあります。

またバリスタとは、ただ決められたマニュアルに合わせてコーヒーだけを抽出するのではなく、季節やその日の気候、お客様の好みに合わせたり、体調や気持ちを組み込み一杯一杯の飲み物に心を込めて提供することができてはじめてバリスタといえ、プロといえるのだと思います。
posted by デューク at 15:00| バリスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする